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エンジンオイル交換

ハーレーのメンテナンスの基本といえば「エンジンオイル交換」でしょう。
他のメンテナンスはできないけれど、これだけはやっている、という人は多いのではないでしょうか。

比較的手軽にできるオイル交換ですが、ポイントはしっかり覚えておきましょう。

オイルを抜く前に、まずはオイルを温めて柔らかくしておきましょう。
オイルが抜けやすくなりますよ。10~20km程度走ると適度に温まります。
オイルを抜く時は、温かいオイルで火傷しないように注意してくださいね。

オイル抜きはオイル受けを使いましょう。
オイルパックを使えば手軽に処理することができますが、古いオイルはハーレーの状態を知るために大切なものです。
オイル受けに古いオイルを取り、オイルの状態をチェックしてみましょう。
異物が多い場合は、販売店に相談してくださいね。大きなトラブルを未然に防ぐことができますよ。

新しいオイルは、適度な量を守りましょう。
オイルは温まると上昇するので、「上限」ラインまで入れないようにしてくださいね。

最後にこぼれたオイルを綺麗にふき取って終了です。
オイル交換の目安は3000キロ~5000キロ毎、または、季節の変わり目を目安としても良いでしょう。

また、オイル交換の2回に1回の割合で、フィルターも交換すると良いですね。
フィルターはオイルを綺麗にする大切な役割をしています。
使い続けているとオイルに悪影響が出てしまうので、忘れずに交換してくださいね。


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